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県と産業振興や地域活性化に関する協定を締結  東洋新薬    機能性食品開発による地域経済の活性化などで


 健康食品受託メーカーの株式会社東洋新薬(福岡市博多区博多駅前2丁目、服部利光社長)は8月8日、福岡県と連携・協力に関する協定を締結した。
 自治体との産業振興に関する連携は、2011年に耕作放棄地の解消など農業振興に伴う包括協定を締結した熊本県、2012年に産業振興に関する協定を締結した佐賀県、2013年3月に食関連産業の振興に関する包括連携協定を締結した北海道などに次ぎ6例目となる。
 協定内容は、県民の健康づくりや食育の推進、青少年の育成、教育の推進のほか、県産農林水産物を活用した機能性食品の開発による地域経済の活性化、機能性素材の研究開発における産学官連携の推進に関することなどで、県内における共助社会の実現に向け、地域の一層の活性化、および県民サービスの向上を福岡県と連携して積極的に推進していく。