NEWS

  • 地域

相談窓口、コールセンター機能の新会社設立  ほけんの110番    社長に中西俊之経営顧問


 保険代理店、来店型保険ショップ展開の株式会社ほけんの110番(糟屋郡粕屋町仲原、杉山将樹社長)は7月14日付でコールセンター事業の子会社「株式会社ほけんの110番コミュニケーションズ」を設立した。
 全国約90拠点を展開する同社では、相談窓口やコールセンター機能を備えることで、フォロー体制を充実しさらなるブランド力を高める。社長には中西俊之株式会社ほけんの110番経営顧問(前社長)が就任。資本金300万円。本社は福岡市博多区下川端町2丁目のオフィスビル「博多リバレインイーストサイト博多座・西銀ビル」11階に置き、9月1日から本格稼働する。現在コールセンタースタッフの採用活動に注力し、稼働日までにスタッフ約20人体制にする方針。中西社長は「ほけんの110番で培ったノウハウを生かし、既契約者のフォロー体制はもちろんのこと、セミナー、イベントなど独自企画で新規顧客開拓に取り組んでいく。新会社は一から立ち上げるので非常に楽しみ」と話している。
 取締役▼濱崎努(株式会社ほけんの110番相談役) 中野猛(同黒崎コムシティ店長) 沢田龍(同沖縄支店長)