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百億円以上は46社、トップはコスモス薬品  地域情報センター調べ 地場小売業売上高ランキング


 ふくおか経済・株式会社地域情報センター(福岡市博多区博多駅東1丁目、中嶋敏夫社長)は、地場小売業者の売上高を調べ、売上高100億円以上の企業は46社で前年に比べ2社減った。
 昨年12月に発行した「2014年版福岡の会社情報」で、地場約4000社のデータから抽出したもの。トップは株式会社コスモス薬品(福岡市博多区博多駅東2丁目)で、売上高は3292億5400万円だった。2位はイオン九州株式会社(福岡市博多区博多駅南2丁目)の2521億9600万円で、3位は株式会社ナフコ(北九州市小倉北区魚町2丁目)の2241億2200万円だった。以下は、4位株式会社ベスト電器、5位株式会社サンリブ、6位マックスバリュ九州株式会社、7位株式会社岩田屋三越、8位株式会社ミスターマックス、9位株式会社マルキョウ、10位株式会社ドラッグストアモリの順で続いている。データは2012年4月期~13年3月期の単体売上高を基本とし、一部13年5月期以降及び連結売上高を含んでいる。
  売上高上位20社は表の通り。