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登録代理店限定の支援サービスを開始  ベル少額短期保険    名称は「代理店支援(少短)」


 少額短期保険業のベル少額短期保険株式会社(福岡市博多区博多駅前3丁目、日下覚実社長)は、10月24日、登録代理店向け新サービス「代理店支援(少短)」を開始した。
 同サービスは、ホームページ内に「代理店支援」のコーナーを設置し、登録代理店限定で少額短期保険の業界動向や特色、保険の基礎知識や同社商品の申請書類サービスを提供するもの。上田仁営業部次長は「業界全体を見回すと、葬儀社同士の繋がりが薄くお互いの情報共有が進んでいない地域がある。全国に代理店を持つ強みを生かして最新の業界の動向やニュースを提供し、ネットワークの活性化につな繋げたい」と話している。少額短期保険業は、一定事業の範囲内において少額かつ短期の保険の引き受けのみを行う事業。同制度は、共済の契約者等を保護する目的で導入されたもので、登録を受けるためには一定の保証金の供託や情報開示、保険計理人の設置などを条件としている。
 同社は、1984年6月6日に株式会社ベル共済として設立。2008年4月4日現社名に変更、資本金は5000万円、従業員数は23人、売上高は6億9000万円(08年3月期)。日下社長は宮城県仙台市出身、1949年生まれの59歳。趣味は読書。