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病院、共同住宅など9件  福岡市標識設置報告書    福岡和白病院はCCU増築


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた7月1日公表分・福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は9件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日は6月1日~6月15日)。
 最も延べ床面積が広かったのは、社会医療法人財団池友会 福岡和白病院(北九州市門司区大里新町2丁目、伊藤翼理事長)がCCU(冠疾患の集中治療室)を増築する同市東区和白丘2丁目の病院3257平方mだった。以下、住友不動産株式会社(東京都新宿区西新宿2丁目、小野寺研一社長)が同市中央区草香江1丁目に建設する14階建て共同住宅「大濠公園南計画」(仮称)の3095平方m。有限会社山義商店(福岡市中央区港3丁目、鹿児島次男社長)が同区大手門に建設する10階建て共同住宅「Grace大手門」(仮称)の2639平方m、学校法人福岡雙葉学園(福岡市中央区御所ヶ谷1丁目、麻生泰理事長)が中央区御所ヶ谷1丁目に増築する地下2階・地上3階建ての学校「福岡雙葉学園」の増築部分2339平方mが続いた。
 詳細は表の通り。