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田川市に県営共同住宅  福岡県許可開発事業    ナフコが築上町にHCなど4件


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターが12月21日にまとめた、福岡県都市計画課の許可を新たに受けた市街化区域(1000平方m以上)および市街化調整区域(第2種特定工作物を除き都市計画法第34条に該当するもの)、未線引都市計画区域(3000平方m以上)の開発事業によると、今回新たに許可を受けていたのは計4件だった(前回調査は11月20日、自己居住用のみは除く)。
 今回の調査で開発面積が最も広いのは、福岡県(福岡市博多区東公園、麻生渡知事)が田川郡糸田町川宮に開発する共同住宅の2万2500平方mだった。次いでは株式会社ナフコ(北九州市小倉北区魚町2丁目、深町勝義社長)が築上郡築上町に開発するホームセンターの6669平方mだった。今回1万平方mを超える開発事業は1件だった。詳細は表の通り。