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産業用太陽光発電の事業本部を設置  サニックス    東西エリア別に


 環境資源・エネルギー事業の株式会社サニックス(福岡市博多区博多駅東2丁目、宗政伸一社長)は、4月1日付で産業用太陽光発電の事業本部を、西日本と東日本に分けて設置した。
 従来産業用太陽光発電は、西日本地区では子会社の株式会社サニックスエンジニアリングで直販・直施工事業を、関東を中心とする東日本地区では太陽光発電システム事業本部で太陽光発電システムの部材卸販売事業を展開してきたが、産業用太陽光発電事業のさらなる体制強化と、東日本地区における直販・直施工体制の構築を図るために組織改編、西日本ソーラーエンジニアリング(西日本SE)事業本部、東日本ソーラーエンジニアリング(東日本SE)同を新設した。
 西日本SE事業本部では体制の強化、一層の業容拡大を図り、同事業本部の下に、北部九州地区、西九州地区、南九州地区、中国地区、四国地区、関西地区、中京地区の地区本部を設置する。これらは従来HS(ホームサニテーション)事業本部の下に組織しているHS地区本部を兼ねる。東日本SE事業本部は、太陽光発電システム事業本部の卸販売事業とES(エスタブリッシュメント・サニテーション)事業本部の太陽光発電システム販売事業を統合し、卸販売に加え、同地区における直販・直施工体制を構築し、業容拡大を図る。同本部の下に、店舗・地区本部を順次設置していく。東日本SE事業本部設置で太陽光発電システム事業本部は廃止、HS事業本部、ES事業本部では環境衛生に関する既存商品販売事業を継続していく。
 なお今回の組織改編にともなって、宗政社長が東日本SE事業本部長、嶋村賢一専務が西日本SE事業本部長を兼務するなどの人事異動も実施した。