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独の鉛筆削りメーカーと業務提携  レイメイ藤井    「KUM」ブランドを全国発売


 紙・文具・事務機器販売の株式会社レイメイ藤井(福岡市博多区古門戸町、藤井章生社長)は、このほどドイツの鉛筆削りメーカー・KUM社と業務提携し、8月から同社ブランド商品の全国販売を始めた。
 KUM社は1919年に設立した鉛筆削りや定規のメーカーで、今日では世界60カ国以上に輸出するトップブランドとして品質を認められている。レイメイ藤井では当初、スタンダードタイプやケース付きタイプ、ファンシータイプなど鉛筆削りの23アイテムを販売、来春に向けてアイテム拡大を検討していく。藤井社長は「互いの企業文化に相通じるものがある」と提携の理由を語った。
 レイメイ藤井は1890(明治23)年創業、1941(昭和16)年設立、資本金は4億45万円。紙・文具・事務機の販売を主業務とし、売上高は366億円(2008年6月期)。従業員数は453人。