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熊本県益城町に地震被災者向け仮設店舗  イオン九州とマックスバリュ九州    8月中旬


 イオン九州株式会社(福岡市博多区博多駅南2丁目、柴田祐司社長)とマックスバリュ九州株式会社(同区博多駅東3丁目、佐々木勉社長)は8月中旬、熊本県益城町のテクノ団地内に仮設店舗を出店する。
 同団地の仮設住宅で生活する熊本地震被災者などの利便性を図るもの。名称は「イオン益城テクノ仮設団地店」で、店舗面積は約195平方m、食料品・日用品を取り扱うほか、店舗内にネットスーパーのカウンターを設置して、近隣のイオン店舗からも商品を手配する。営業時間は午前10時から午後7時で、従業員は地元から採用するという。また7月から開店までの間、マックスバリュ新戸島店から移動販売車を運行して同団地で商品を販売している。