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熊本県から「森林吸収量認証書」交付  西部電気工業    9月24日には菊池市で森林整備


 情報通信設備建設業・西部電気工業株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、宮川一巳社長)は8月30日、熊本県から「熊本県森林吸収量認証書」の交付を受けた。
 2010年にスタートしたこの制度は、企業などが実施する森林の整備や保全によって森林に吸収された 二酸化炭素吸収量を認定する制度で、昨年度は32・41t─CO2/年の二酸化炭素吸収量が認証された。同社はCSR活動の一環として、森林整備に対して支援する「企業・法人との協働の森づくり『西部の森きくち』協定」を熊本県菊池市と締結。植樹や間伐など森林づくりによる水源かん養や地球温暖化防止等に寄与する森林整備を支援している。今年は9月24日に社員や地元関係者などが参加して植樹や枝打ちなどの整備活動を予定している。