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熊本市の新土河原店を食品DSに業態変更  マックスバリュ九州    同業態7店舗目


 イオングループで食品スーパー・マックスバリュを九州内に展開するマックスバリュ九州株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、佐々木勉社長)は11月1日、熊本市西区新土河原1丁目の食品スーパー・マックスバリュ新土河原店を食品ディスカウントストア「ザ・ビッグ新土河原店」に業態変更した。ザ・ビッグ業態は7店舗目で熊本県内では初出店。
 新土河原店の敷地面積は4990平方m、店舗面積は951平方m、駐車場は88台収容と規模の変更はないが、従業員は15人減の40人、営業時間は24時間営業から午前9時から午後11時に短縮し、さらに陳列ケースを大型にして商品の補充回数を減らし、店内作業の効率化を図るなどローコストオペレーションを進める。ザ・ビッグは福岡県内の福岡市東部エリアに4店舗、久留米エリアで2店舗出店している。