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熊本市に13階建マンション  作州商事    同県内で17棟目、来年9月完成


地場大手デベロッパー・作州商事株式会社(福岡市博多区大博町、樺島敏幸社長)は、熊本市呉服町3丁目に13階建て、総戸数72戸の分譲マンションを建設している。完成予定は来年9月。同県内で17棟目。
 名称は「エイルマンション熊本駅東Ⅱ」。場所は熊本市営バス「呉服町」バス停そば、熊本全日空ニュースカイホテルの北側。敷地面積は1198平方m、住居専有面積は53・29平方m(12戸)~79・97平方m(12戸)、最多販売価格は未定。今月から一般公開に先駆けてモデルルームで事前案内会(完全予約制)を開く。
 作州商事は1985年3月設立、資本金は1億円。九州地区を中心に西日本エリア、東北、信越エリアなどで130棟を超える「エイル」シリーズマンションを展開。売上高は116億円(2008年3月期)、従業員数は約100人。