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熊本地震被災者支援に新たな取り組み  NTTドコモ    総額1000万円を助成


 株式会社NTTドコモ(吉澤和弘社長)は、10月からNPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(以下、MCF)を通じて、熊本地震被災者支援の新たな取り組みを実施する。
 同社では「平成28年熊本地震」の被災者支援としてチャリティ募金をするなどに取り組んできたが、被災者の避難生活が長期化し、被災地では継続した支援が求められていることから新たな支援をするもの。MCFが実施する「平成28年熊本地震被災者支援活動助成」にドコモが1000万円を寄付し、MCFは、避難所や仮設住宅等で生活する被災者のニーズを踏まえ、継続的に実施する生活支援活動をする市民活動団体等に対して助成する。募集期間は8月31日まで。助成対象期間は10月1日から来年3月31日まで。助成金額は総額1000万円(1団体50万円以内)。
 NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(山田隆持理事長)は、NTTドコモ創立10周年記念事業の一環として2002年7月に設立。21世紀の情報化社会における情報通信・移動通信の発展と豊かで健全な社会の実現に寄与することを目的としている。