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照栄建設が薬院3丁目に13階建て共同住宅、店舗  福岡市標識設置報告書    延べ床面積は1721平方m


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた3月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は11件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・1月27日~2月6日)。
 最も延べ床面積が広いのは、照栄建設株式会社(福岡市南区向新町2丁目、中村悦治社長)が中央区薬院3丁目に建設する13階建ての共同住宅、店舗「薬院3丁目ビル(仮称)」の1721平方m。次いで、(有)ネオFSN(福岡市中央区平尾2丁目、武藤千代子社長)が中央区平尾2丁目に建設する地上9階建ての共同住宅「平尾2丁目ビル(仮称)」の1628平方m。以下、鳥飼ハウジング株式会社(福岡市中央区鳥飼2丁目、原田光代社長)が中央区荒戸1丁目に建設する9階建ての共同住宅「大濠公園ビル(仮称)」の1135平方mなどが続いた。
 詳細は表の通り。