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海外関係会社がISO認証取得  大石産業    ISO22000とMS1480


 産業用包装資材製造の大石産業株式会社(北九州市八幡東区桃園2丁目、中村英輝社長)は10月2日、海外関係会社でクラフト重包装袋製造のCORE PAX (M) SDN. BHD.(コアパックス、マレーシア、大久保則夫社長)が食品安全マネジメントシステム「ISO22000:2005」と、危害分析と重要管理点システムによる食品安全「MS1480:2007」の認証を取得したと発表した。
 原材料の調達、生産、出荷に至るすべての工程でHACCPシステムを運用し、食品安全のマネジメントシステムを構築することで、顧客の信頼、要望にこたえていく狙い。登録年月日は14年8月15日で、審査登録機関はSIRIM QAS INTERNATIONAL SDN.BHD.。認証範囲は食品用紙袋の生産および原材料受入から製品の出荷工程まで。
 コアパックスは1990年3月設立。資本金は400万リンギット。決算期は12月。従業員114人。