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次期学長に幸田亮一商学部教授が内定  熊本市の熊本学園大学    8月1日に就任


 熊本学園大学(熊本市中央区大江2丁目、岡本悳也学長)は6月23日、任期満了に伴う学長選挙を行い、投票の結果、幸田亮一商学部教授が次期学長に内定した。正式決定は7月15日に開かれる学校法人熊本学園理事会で行われ、8月1日付で第12代学長に就任する。
 幸田亮一(こうだ・りょういち)教授は熊本県下益城郡美里町出身、1954年4月4日生まれの60歳。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了後、82年6月に佐賀大学経済学部専任講師、84年6月に同大助教授、92年4月、佐賀大学大学院経済学研究科助教授、94年4月の大阪経済大学経営学部助教授を経て、96年4月に熊本学園大学商学部教授および同大学大学院経営学研究科教授に就任(現任)。同大学の経営学科長、産業経営研究所長、商学部長および大学院経営学研究科長などを歴任した。2013年8月から学校法人熊本学園理事に就任(現任)。専門分野は経営史。