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機内食事業の子会社2社を合併  ロイヤルHD    7月1日付で


 ロイヤルホールディングス株式会社(福岡市博多区那珂3丁目、黒須康宏社長)は7月1日、機内食事業を手掛ける完全子会社2社が合併する組織再編を実施する。
 両社の統合で機内食事業の事業基盤をさらに強化する。合併するのは株式会社関西インフライトケイタリング(大阪府泉南市、坂田巌社長)と福岡インフライトケイタリング株式会社(福岡市博多区、同社長)。関西インフライトケイタリングを存続会社とする吸収合併で、合併後は社名をロイヤルインフライトケイタリング株式会社(大阪府泉南市、同社長)に変更する。福岡インフライトケイタリングは解散する。
 関西インフライトケイタリングは1988年8月設立、資本金は1億円、事業内容は関西国際空港での機内食の調製、搭載。福岡インフライトケイタリングは91年3月設立、資本金は3億8500万円、事業内容は福岡空港、那覇空港での機内食の調製、搭載。