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    榎田2丁目に4階建て物流センターが完成 東京の日本通運


    倉庫面積は9792㎡

    総合物流国内最大手の日本通運㈱(東京都港区東新橋1丁目、齋藤充社長)は7月8日、福岡市博多区榎田2丁目に物流センターを開設した。
    名称は「福岡中央ロジスティクスセンター」。場所は国道3号沿い、福岡都市高速「半道橋ランプ」北側。敷地面積1万359㎡。建物は鉄骨造4階建て、倉庫面積9792㎡(庇700㎡含む)、事務所延べ床面積1350㎡。倉庫の1階部分は、保税蔵置場および一部を低温倉庫として運用、2階以上は医療用フィルタをはじめ、精密機器等の保管・輸配送業務に対応する。また、医薬品の適正な流通基準におけるGDPに準拠した空調設備・防塵塗装、非常用発電機も備えている。
    同社では「年々高まる輸送品質に対するニーズに応え、今後も安全・迅速・高品質なサービスを提供していく」と話している。
    同社は1937年10月設立。資本金701億7500万円。2019年3月期連結売上高は213兆8500億円。

    2019年8月6日発行