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柳川市の家電量販店など9件  福岡県許可開発事業    7月23日調べ


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターが7月23日にまとめた、福岡県都市計画課の許可を新たに受けた市街化区域(1千平方m以上)および市街化調整区域(第2種特定工作物を除き都市計画法第34条に該当するもの)、未線引都市計画区域(3千平方m以上)の開発事業によると、今回新たに許可を受けていたのは計9件だった(前回調査は6月24日)
 今回の調査で開発面積が最も広いのは、株式会社ヤマダ電機(群馬県高崎市栄町、山田昇社長)が柳川市三橋町に開発する家電量販店の1万1469平方m。次いで豊前市(豊前市大字吉木、釜井健介市長)が豊前市大字薬師寺に開発する戸建て住宅の8140平方mだった。今回1万平方mを超える開発事業は1件だった。詳細は表の通り。