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柳川市に2万平方m超の複合アミューズ施設  福岡県許可開発事業    新たに16件


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターが11月5日にまとめた、福岡県都市計画課の許可を新たに受けた市街化区域(1000平方m以上)および市街化調整区域(第2種特定工作物を除き都市計画法第34条に該当するもの)、未線引都市計画区域(3000平方m以上)の開発事業によると、今回新たに許可を受けていたのは計16件だった(前回調査は9月30日、自己居住用のみは除く)。
 今回の調査で開発面積が最も広いのは、店舗運営・賃貸業の株式会社慶和(福岡市博多区博多駅東1丁目、金子栄一社長)が柳川市三橋町棚町字千手分などに建設するボーリング場やゲームセンター、バッティングセンター、カラオケボックスなどで構成する複合アミューズメント施設「やながわプラザ(仮)」の2万3148平方mだった。次いで広いのは柳川市(同市本町、石田宝藏市長)が同市三橋町中山字桜ノ木などに建設する共同住宅の6164平方mだった。詳細は表の通り。