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枕とマットレスの一体化寝具を発売  あんみん    通気性高いクッション素材を使用


 寝具を製造、販売する株式会社あんみん(福岡市博多区美野島3丁目、大谷奈緒美社長)は6月1日から、枕とマットレスを一体化した寝具の販売を開始した。
 商品名は「エアピークプラス」で、主力商品であるプレミアムマットレスのクッション素材「ブレスエア」を使用したもの。「ブレスエア」は繊維が複雑に絡み合うことで通気性が高く、繊維の太さや密度が違うことで柔軟さと硬質性のバランスを保てるという。また、素材の中身はほとんどが空気層になっており、適度な温度調節が可能。枕とマットレス、ベッドパッド、枕の調整マット、腰用マットがセットで、価格はシングルサイズが税別14万円、セミダブルサイズが税別16万円。初年度は100セットの販売を目指す。大谷社長は「枕とマットレスの一体化により、個々に適した良い姿勢を保つことが上質な睡眠につながる。一人ひとりの体型や寝る姿勢にフィットする寝具になっている」と話している。
 同社は2014年4月設立、資本金990万円、従業員数2人。大谷社長は福岡市中央区出身、1969年12月15日生まれの45歳、西福岡高校卒、趣味は犬とカメラ。ヨガインストラクターも務めている。