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東洋水産が東区みなと香椎に物流センター  福岡市内予定建築物の標識設置動向    中央区薬院2丁目にマンション


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターは福岡市が10月15日に公表した中高層建築物など予定建築物の標識設置報告書をまとめた。今回公表された報告書のうち、建築主が個人のものを除いた標識設置は10件だった。(設置日・9月5日~9月26日)
 延べ床面積が最も広いのは、即席麺など食品製造・販売の東洋水産(東京都港区港南2丁目、今村将也社長)が東区みなと香椎2丁目に建設する4階建ての「福岡物流センター(仮称)」の2万243平方m。次いで、地場大手ディベロッパー、福岡地所(博多区住吉1丁目、石井歓社長)が中央区薬院2丁目に建設する11階建ての「薬院2丁目マンション(仮称)」の3889平方m。以下、川崎工務店(博多区美野島2丁目、川崎淳二社長)が同区東那珂1丁目に建設する11階建ての「東那珂1丁目マンション(仮称)」の3602平方mなどが続いた。
 詳細は表の通り。