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東油山の介護施設隣地にショートステイ増設  福岡市内開発申請状況    前月比5件増の7件に


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1千平方m以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(12月分)をまとめ、申請件数は前月から5件増の7件となった。
 今回の調べでは、住宅が2件、介護施設が3件、事務所が1件、店舗が1件。件数は前月から大きく伸びたものの、業務目的が大部分で住宅開発はいまだ少ない。開発面積が最大だったのは、社会福祉法人福岡福祉会(福岡市城南区大字東油山字黒の原、草葉春次理事長)が南区東油山に建設する介護施設。現在立地している介護施設(特別養護老人ホームなど)の隣地を取得し、短期入所生活介護施設(ショートステイ)の新棟を増設する。駐車場を含む開発面積は4272平方m。法人で2番目に開発面積が大きかったのは、YUKO大賀(福岡市南区弥永、大賀寛徳社長)が南区弥永に建設する有料老人ホームで、面積は2059平方m。クリニック、薬局を併設する計画。
 詳細は表の通り。