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東区美和台で戸建分譲26戸  福岡市内開発申請状況    5件中4件が東区の開発


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000平方m以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(5月分)をまとめ、申請件数は前月から2件減の5件となった。
 今回の調べでは、5件全てが住宅だった。開発面積が最大だったのは、第一交通産業グループの第一ホーム株式会社(北九州市小倉北区馬借、志垣真澄社長)が東区美和台に建設する戸建専用住宅で、面積は6905平方m。戸建分譲の「ユニエクセラン」ブランドで26戸を建設する。次に開発面積が大きかったのは、有限会社ヒロ・プランニング(福岡市東区東入部、松下文代代表)が東区和白東に建設する戸専用住宅で、面積は2594平方m、戸数は13戸。今回は5件中4件が東区での開発で、うち3件が戸建住宅。不動産業界では労働力不足に伴う建設費の高騰が顕著で、戸建よりもマンション建設のコスト高が際立っているという。
 詳細は表の通り。