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東区箱崎のホテルラウンジでカレー販売  広島県のベッセル    7月20日から


 ホテル業、飲食業の株式会社ベッセルホテル開発(広島県福山市、澁谷誠社長)は、7月20日、運営するホテル「スリープイン福岡貝塚」(福岡市東区箱崎7丁目、野添竜也支配人)で、カレーなどの販売を始めた。
 主に朝食会場として使用しているホテルラウンジを活用し、宿泊者以外にもカレーやコーヒーなどを提供する。ラウンジは52席。年中無休で、営業時間は午前11時から午後2時半までと、午後5時から午後9時まで。メニューは(すべて税込み)、欧風カレーにステーキと季節の野菜をトッピングしたステーキカレー(880円)や、ビーフカレー(650円)、フレッシュサラダ(150円)、アフターコーヒー(100円)、喫茶のみの場合はコーヒー、紅茶が300円。客単価800円、月間900~1000食を見込んでいる。同社では「ホテル敷地内には飲食店がすでに2店舗あるので、カレーショップが増えることでますます便利になるのではないか」と話している。
 同社は、ホテル、飲食店、印刷業の株式会社ベッセルの子会社で、2003年9月設立。資本金は1000万円。「スリープイン福岡貝塚」は06年2月オープン、客室数126室、駐車場は140台収容。