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東京都渋谷区にピラティススタジオ  武田スポーツ・栄養クリニック    10月31日オープン


 整形外科、内科、アンチエイジング医学の武田スポーツ・栄養クリニック(福岡市中央区薬院1丁目、武田淳也院長)は、10月31日、東京都渋谷区恵比寿西2丁目にリハビリトレーニングのピラティススタジオをオープンする。
 同クリニックは、フィットネス・コンディショニング・アスレティックトレーニング・リハビリテーションのためのピラティス国際登録スタジオを併設した国内唯一の医療機関として展開している。同スタジオのピラティスレッスンは、関東地方の参加が多く、受講生の要望に応えて開設する。場所は、東急東横線代官山駅東側。スタジオ名は「ピラティスラボ東京」。同社のスタジオ開設は福岡に次ぎ2カ所目。スタジオの広さは約150平方m。施設内には約15台のピラティス専用機器、更衣室、栄養カウンセリング用本格的キッチンなどを完備している。スタッフは高橋直子理学療法士(Polestar Pilates認定総合インストラクター)はじめ3人。今回オープンするスタジオは、ピラティスインストラクターの養成機関を備えるほか、リハビリ終了後のアスレティックトレーニング・フィットネスなど予防医学的な分野を栄養・料理面も取り入れ指導する。受講料は月2万1000円~4万2000円。初年度会員数は200人前後を見込んでいる。武田院長は「医学的な視点でクオリティの高い指導を徹底していく」と話している。
ピラティスとはヨガやバレエなどを取り入れた柔軟性に優れたエクササイズでリハビリ用トレーニングとして使われている。
 武田院長は島根県出身、1963年3月27生まれの45歳、福岡大学卒、趣味は旅行。スポーツ医学や整形外科で先進的な国内および米国の病院・施設での研修や勤務を経て、2005年に開業。オリンピック、ワールドカップをはじめ、国際的な大会でのスポーツドクターとして豊富な経験を持つ。