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東京都新宿区に6m×30mの巨大看板設置  天神愛眼グループ    首都圏での知名度アップ目指し


 眼鏡、コンタクトレンズ販売業の天神愛眼グループ(福岡市中央区天神1丁目、緒方有紀子社長)は、18日、東京都新宿区新宿3丁目に縦6m×横30mの巨大看板を設置した。
 自社所有地約720平方mを有効利用するもので、東京でも有数の人口集積地である立地を生かし、首都圏での知名度アップを図る。設置場所は新宿駅東口、新宿ステーションスクエア(通称アルタ前広場)のそば。07年春の発売以降ヒット商品となっている高機能レンズ「夢のレンズ」を、購入者の体験談と合わせてPRする。緒方憲専務は「すでに東京の顧客が約4000人に上るなど、近年は『夢のレンズを』を求めて首都圏からの来店客が年々多くなっている。出張などで福岡を訪れるケースも多いだけに、十分な訴求効果が期待できる」と話している。