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東京都千代田区に手羽先居酒屋  フェリックス    関東地区初進出


 ダーツ機器リース・ダーツグッズ販売、カフェ、手羽先居酒屋などを九州で展開する株式会社フェリックス(福岡市中央区長浜1丁目、福永正和社長)は、9月24日、東京都千代田区鍛冶町1丁目に「とめ手羽 神田南口店」を出店した。同形態では今年7月にオープンした「博多駅前店」に次ぐ12店目で、関東初出店。
 既存店で関東方面の出張客などから出店要望が多数あったことから、関東での多店舗展開を視野に出店したもの。店舗面積は132平方m。客席数は50席。看板メニューの九州手羽先の素揚げをはじめ、熊本直送の新鮮馬刺し、佐賀県産伊万里牛や大分県産耶馬溪鶏といった九州各地の牛肉や鶏肉、豚肉の盛り合わせのすきやきなど、素材を生かした料理の提供する。サラリーマンをターゲットに平均客単価4000円、初年度売上高は1億5000万円を目指す。営業時間は午後4時半~11時半まで。従業員は8人。店長は西原康裕さん。石田剛とめ手羽マネージャーは、「神田はサラリーマンの町なので、来ていただく方にとって心地良い空間を作りたい。まずは東京で地盤を固め、機会があれば多店舗展開もしていきたい」と話している。同社は2001年10月設立、資本金1000万円。従業員120人。08年3月期売上高11億2000万円。「とめ手羽」のほかにダーツカフェ「TiTOStation」、「ダーツカフェTiTO」を8店舗、「DartsShop TiTO」を5店舗展開している。