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東京都内2件目のサ高住運営を開始  シノケンウェルネス    デイサービス付設


 株式会社シノケングループ(福岡市博多区博多駅南1丁目、篠原英明社長)の介護事業会社株式会社シノネンウェルネス(東京都港区芝大門、同社長)は東京都板橋区新河岸1丁目の社員寮を取得し、5月からサービス付き高齢者向け賃貸住宅として運営を開始した。
 昨年開業した同区東新町1丁目のサ高住「寿らいふ ときわ台」に続く都内2件目で、名称は「寿らいふ高島平」。居室は約16平方mで55戸、家賃、共益費、生活支援サービス費などを合計した月額費用は10万2000円から11万8000円(税別)で、介護職員の24時間常駐、生活相談サービス、状況確認(安否確認)、緊急通報システムなどのサービスが含まれている。このほかオプションとして食事(朝食300円~、昼食・夕食500円~)のサービスがある。入居時費用は家賃1カ月分(4万7000円~6万3000円)。入居対象は60歳以上となっている。
 物件の敷地面積は6740平方mで建物は鉄筋コンクリート造り6階建て、延べ床面積1800平方m。1階は、受付、食堂、談話室、大浴場(人工温泉)でデイサービスも併設、2~6階の各階は居室、浴室、ランドリールームとなっており、居室にはトイレ、洗面台、キッチン、収納、スプリンクラー、緊急呼出装置を備え、バリアフリー仕様。現在の入居は20戸で開業半年以内に8割の入居を目指す。