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東京支店を台東区東上野に拡張移転  スリー・アールシステム    従来の約1・6倍の広さ


 パソコン周辺機器、生活雑貨品などを製造販売するスリー・アールシステム株式会社(福岡市博多区那珂5丁目、王鈞社長)は5月12日、東京支店(東京都台東区小島1丁目)を同区東上野2丁目に移転した。
 業務拡大に伴い、法人営業部を強化するもの。場所は永寿総合病院南側のオフィスビル「ウインドミルビル」2階。オフィス面積は従来の約1・6倍となる73平方m。スタッフを3人増員し、6人体制でスタートした。今村陽一取締役は「スピード感を持って対応できるよう、営業部門を増員し体制づくりをしていく」と話している。
 同社は2001年5月設立、資本金1000万円、従業員30人。王社長は中国吉林省出身、1962年7月1日生まれの51歳、大連理工大学大学院修了。趣味は読書、旅行、料理、卓球。