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東京営業所開設などで増収減益  ゼオライト    今期は経常3倍見込む


 水処理プラント設計・施工業のゼオライト株式会社(福岡市博多区那珂5丁目、河村勝美社長)の09年7月期決算は、売上高が18億509万円で前期比14・5%増、経常利益が6719万円で同36・3%減の増収減益となった。
 昨年12月に東京営業所を開設するなど広域展開が奏功し、ホテル、工場向け浄水プラントの受注増、および利益率の高い保守メンテナンス分野の新規開拓が順調に進み4期連続の増収。利益面は、社内のITインフラ整備をはじめ、ショールーム開設、遠隔監視システムの導入など、積極的に設備投資を実施した影響で減少した。今期は売上高が22億円(20%増)、経常利益が2億円(3倍)見込んでいる。