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東京営業所を港区東麻布に移転  エニセンス    営業出先に初の常駐スタッフ


 ウェブサイト製作やスマートフォン向けアプリの開発を手掛ける株式会社エニセンス(福岡市中央区天神1丁目、熊谷昭彦社長)は10月15日、東京都渋谷区3丁目の東京営業所を港区東麻布1丁目に移転した。
 今まで営業出先に常駐スタッフを配置しておらず、今回初めて人員を置くことに伴なったもの。従業員は1人。主に都内で、自社製作するゲームなどのアプリに掲載する広告営業をメーンに実施する。熊谷社長は「関東の顧客を多数獲得し、来年には東京でアプリ開発ができるように規模を拡大したい」と話している。
 同社は2007年4月設立。資本金550万円。従業員25人。熊谷社長は飯塚市出身。1976年生まれの37歳。福岡大学工学部研究科卒。趣味は旅行。