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東京品川区にラーメン店のFC6号店  フククルフーズ    直久ブランド13店目


 飲食店運営・FC事業の株式会社フククルフーズ(福岡市早良区小田部2丁目、橋本朋郁社長)が首都圏で展開するラーメン店「直久」(なおきゅう)のFC店が3月30日、東京都品川区南品川2丁目にオープンした。
 FCでの出店は6店目で都内では人形町店、大久保店、三田店に次ぐ4店目。店名は「麺処直久 青物横丁店」。場所は京急本線青物横丁駅北東側、旧東海道沿いに位置するビルの1階。店舗面積は約130平方m、席数は52席で、面積、席数とも直久のFC店としては最大規模となる。メニューは「純鶏らーめん(570円)」、「こく旨らーめん(780円~)」などの単品のほか、餃子や炒飯を組み合わせたセットメニューも提供している。
 直久は、2012年11月に買収したラーメン店ブランドで、これまで同ブランド1号店がある銀座の直営店を含め、「らーめん直久」5店舗、「麺処直久」8店舗の13店舗を展開。同社では30店体制を目指し今後も首都圏でのFC展開を強化する。