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東京・大久保にラーメン店のFC3号店  フククルフーズ    直久ブランド9店目


 飲食店運営・FC事業の株式会社フククルフーズ(福岡市早良区小田部2丁目、橋本朋郁社長)が首都圏で展開するラーメン店「直久」(なおきゅう)のFC店が12月9日、東京都新宿区百人町にオープンした。
 直久は、2012年11月に買収したラーメン店ブランドで、FC店は今年4月の東京・人形町店、川崎・鷺沼(さぎぬま)店に次ぐ3店目となる。店名は「麺処直久 大久保店」。場所は大久保通り沿いの大久保センタービル1階。店舗面積は約90平方m、席数は37席。メニューは「純鶏らーめん(550円)」、「こく旨らーめん(750円)」などの単品ラーメンのほか、餃子や炒飯などを組み合わせたセットメニューなどで構成している。
 同社では現在、同ブランドによる直営店を1号店のある銀座をはじめ都内で9店舗を運営しており、今後は首都圏でFC店を30店舗まで拡大させる計画。同社では「今後も『直久』ブランドの出店を加速させ、市場での一層の認知とイメージ向上を図りたい」と話している。