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来月5日、イオンモール筑紫野に出店  五十二萬石如水庵    23店舗目


 和・洋菓子製造、販売の五十二萬石如水庵(福岡市博多区博多駅前1丁目、森恍次郎社長)は、12月5日、筑紫野市のイオンモール筑紫の1階に新店舗を出店する。23店舗目。
 既存の「筑紫野店」と「ゆめタウン久留米店」の中間地点の商圏に対応するための出店。店舗面積は25平方m。店舗名は「五十二萬石如水庵ジャスコ筑紫野店」。店長には竹内麻美さんが就任する。スタッフ数は7人(正社員2人、パート・アルバイト5人)。営業時間は午前9時30分から午後10時まで。客単価は1200円に設定し、初年度の売上高は5000万円を見込んでいる。同社は「代表商品の筑紫もちを中心とした和菓子を揃えている。ジャスコ内の生鮮品売場近くという立地を生かし、冷蔵ケースを入れ、季節の和菓子を充実させて自家消費のニーズにも対応した店になっている」と話している。