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来春入社予定者78人の内定式  西日本プラント工業    技術職が9割占める


 火力、原子力発電所の建設保守工事の西日本プラント工業株式会社(福岡市中央区高砂1丁目、石井拓社長)は10月1日、本社ビルのホールで2011年入社予定の内定式を実施した。前年比27人減の78人の入社が決まっている。
 来年度入社予定者は、大学院卒が2人、大学卒が28人、高校・高専卒が48人。職種の内訳は技術職が71人、事務系7人で9割を技術職で占め、今後の大型発電所建設計画に伴い、エンジニアを増強している。
 内定式で石井社長は、「一級エンジニアとして発展の一翼を担うことに大いに期待している。残り少ない学生生活を価値あるものにして、来春から一回り大きくなった皆さんと会えることを楽しみにしている」とあいさつした。
 同社は1954年5月設立、資本金1億5千万円、売上高593億円(10年3月期)、従業員数21百人。
 石井社長は大分市日田市出身、1942年2月15日生まれの68歳、上智大学経済学部卒、趣味は日舞、読書、ゴルフ、音楽鑑賞。