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来春までに県内で105区画の宅地造成  辰巳開発    南区老司40区画は3年で完売へ


 木造戸建て住宅企画開発業の辰巳開発株式会社(北九州市八幡西区、今村重記社長)は、来年春までに福岡県内で戸建て105区画の宅地造成を手掛ける。
 年内に福岡市東区三苫で15区画、二日市市で15区画、来年春をめどに福岡市南区老司で40区画、遠賀郡水巻町で35区画を造成。太陽光発電システム、オール電化システムを導入し地球環境に配慮したエコ住宅を中心に建設していく。南区老司の40区画は3年間で完売する予定。今村社長は「30周年を迎え、さらに環境や街づくりに配慮した住みやすい住居を提供していく」と話している。