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来年7月に福岡市で医療機器展示会  九州医療機器団体連合会    4年ぶりの開催


 九州医療機器団体連合会(会長・末石藏八株式会社キシヤ会長、事務局・福岡市中央区天神2丁目)は、来年7月21日から23日まで同市博多区築港本町の福岡国際センターなどで医療機器の総合展示会「アジアメディカルショー」を開催する。11回目の開催。
 日本、アジア規模の商業展示会としての確立を目指し、業界の発展と医療現場への貢献を目的に2年に1回実施していたもので、日本麻酔科学会の開催などの影響で4年ぶりの開催になる。展示ブースや商談コーナーを設置する福岡国際センターをメーン会場に、第2会場の福岡国際会議場ではセミナーなどを開く。今回は医療機器メーカーのほか、ITや経営コンサルタントなど医療関連業務を手がける国内企業や、韓国、台湾企業の出展コーナーを新設予定。340~360小間の出展を見込む。時間は午前10時~午後6時(最終日は午後5時)まで。3日間で前回より約1万8千人多い3万人の集客を目指す。同メディカルショーの実行委員長を務める末石会長は「催事などで目玉となる講演を開くことで、福岡だけでなく九州一円や台湾、韓国などからも集客したい」と話している。