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本社2階に遠隔監視システムの管理室  ゼオライト    2人の外注スタッフを配置


 水処理プラント設計・施工業のゼオライト株式会社(福岡市博多区那珂5丁目、河村勝美社長)は、このほど、本社2階に遠隔集中監視システム専用の管理室を設置した。
 同社では円滑なプラントメンテナンス体制の構築を目的にこれまで約1億円をかけ段階的に24時間対応の遠隔集中監視システムを構築してきたが、今回の管理室の完成によりハード面の整備がほぼ終了した。同室では外注による2人の専門スタッフが常駐し監視業務を担当。また現場を巡回するスタッフにはメンテナンス事業部の2人を配置させ、常時4人体制で同システムを運用していく。河村社長は「今後はこのシステムをいかに効率よく活用できるかが大事。そのためにも社員教育に力を入れ、さらなるメンテナンス力向上につなげたい」と話している。