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本社事務所をリニューアル  ほけんの110番コミュニケーションズ    5部屋に


 コールセンター事業の株式会社ほけんの110番コミュニケーションズ(福岡市博多区下川端町2丁目、中西俊之社長)は11月15日、本社事務所をリニューアルし本格稼働した。
 同社は7月、ほけんの110番(糟屋郡、杉山将樹社長)の子会社として設立した新会社で9月から福岡市博多区の「博多リバレインイーストサイト博多座・西銀ビル」11階で業務開始。開設当初はフロア面積約215平方mを2フロアに区切り、コールセンター20ブースと研修室を備えていたが、「雇用環境、社内環境づくりを重視したい」(中西社長)と、同フロア内をリニューアル。応接室1室、5人用会議室、全席にソファを置いた15人収容の休憩スペース、外の景色を眺められる7席カウンターの休憩スペース、コールセンターの計5部屋設けた。中西社長は「業務内容上どうしても閉鎖的になりがち。オフィスは半分以上がスタッフの休憩スペース。休憩時もスタッフ間のコミュニケーションを重視する」と話している。
 同社は7月14日設立、資本金300万円。オリックス生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、アクサ生命、アメリカンホームダイレクトの保険会社4社の電話営業が中心で現在、コールセンタースタッフ21人を採用しているが、拡大を見込み随時増員していく方針。