NEWS

  • 地域

本社を筑紫野市下見に移転  サニーガーデンプラン    資材卸事業本格化に伴い


 外構エクステリア業を手掛けるサニーガーデンプラン株式会社(黒岩尚一郎社長)は8月1日、本社を太宰府市吉松2丁目から筑紫野市下見に移転した。
 同社は昨年から、ガーデンリフォーム、新築外構工事などに加えて一般顧客や同業他社への資材卸事業を本格的に開始。今回そのための倉庫スペース拡充を図った。場所は国道53号沿い「下見南交差点」北東側。敷地面積は約330平方m。倉庫が約200平方mで、うち事務所が約35平方m。また事務所には1階の半分ほどの2階スペースがあり、将来的には事務所を2階に移し1階も倉庫として活用する。黒岩社長は「信頼度も高まり、近年お客様によるご紹介の案件も増えている。独自の仕入れルートにより可能な低価格でのサービス提供を強みに、今後も差別化を図っていきたい」と話している。
 同社は2010年に創業し、15年1月に法人化。資本金は100万円。従業員は2人。