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本店地下食品売場をリニューアル  岩田屋    10月下旬まで、新規6ブランド導入


 株式会社岩田屋(福岡市中央区天神2丁目、速水俊夫社長)は、10月1日から同29日にかけて、本店地下1、2階の食品売場をリニューアルし、新規4店舗を含む6ブランドを導入する。
 2011年の新博多駅ビル開業を見据えて、8月下旬から進めていた「トライアル・リモデル」第3弾に付随するもの。これまで地下2階にあった「JTBトラベルプラザ」(約130平方m)が7階に移転したため、売場面積を拡張し新規店導入および配置換えを実施した。新規ブランドのうち、チーズショップの「フロマージュリー・ヒサダ」(10月29日オープン)は九州初出店。また、ベーカリーの「マリー・カトリーヌ」(10月29日オープン)、菓子の「新宿中村屋」(店舗でなく平場に新規アイテムとして導入)が福岡初出店。そのほか、これまで地下1、2階に分かれていた銘産品コーナーを地下1階に集約した。他の新規店舗は、菓子「天山」(10月1日オープン)、グローサリー「クッチーナ茅乃舎」(10月15日オープン)。