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朝倉市一木にスパゲティ専門店  アオキ    10月27日、6店目


 筑後地区中心に飲食店を展開する株式会社アオキ(八女市本村、青木秀信社長)は10月27日、朝倉市一木にスパゲティ専門店「パスタの王様 甘木店」を出店する。6店目で同業態は八女店に次ぐ2店目。
 場所は県道8号沿いの「Aコープあまぎ」前で、同社が7月にオープンした地どり居酒屋「八蔵(やぐら)甘木店」に隣接して出店するもの。敷地面積は約456平方m、店舗は平屋で延べ床面積は約167平方m。席数はテーブル20席、ソファー40席の計60席(うち禁煙席が20席)で、メニューはフード類がベーコン、ほうれん草、半熟玉子をトッピングした看板商品の「パスタの王様」(750円)、和風明太子パスタの「彼女の秘密」(850円)など約70品目、ドリンク類が約30品目となっている。営業時間は午前11時から午後10時まで。想定客単価は950円で、初年度は約5000万円の売り上げを見込んでいる。店長には土居浩己パスタの王様八女店店長が就任。同社では「久留米を中心とする郊外エリアではファミリー層が気軽に入れるパスタ専門店がない中、『町のスパゲティ屋さん』をコンセプトに地域に根差した店づくりを目指したい」と話している。
 土居店長は太宰府市出身。1973年2月26日生まれの35歳。趣味は釣り。同社は72年2月設立、資本金は2990万円、08年1月期の売上高は5億3000万円、従業員数は200人(アルバイト含む)。現在パスタ専門店のほか、八女、筑後、久留米、朝倉市内でロードサイド型居酒屋「八蔵」を4店舗展開している。