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有名建築家デザイン文具の新商品を発売  インターアクト    福岡空港など4店舗で


 雑貨の輸入・卸売・小売のインターアクト(福岡市中央区天神1丁目、山口恭徳社長)は10月1日、有名建築家がデザインした文具の新商品の販売を開始した。
 新商品は帝国ホテルなどを設計したアメリカ人建築家フランク・ロイド・ライトとアメリカ人デザイナー夫婦のチャールズ&レイ・イームズのデザイン。フランク設計のグッゲンハイム美術館のらせん状の廊下をイメージしたものと、イームズのニューヨーク近代美術館のコンペに出品した赤色のドットパターンを用いたデザインが特徴。フランクデザインのローラーボールペン8400円、カードケース4200円、キーリング3570円と、チャールズデザインのボールペン7875円の4アイテム。同社が経営する「アクメ」丸の内、新宿、品川、福岡空港の4店舗で販売する。
 同社は1999年12月設立。資本金300万円。従業員15人。山口社長は佐賀県伊万里市出身。1968年1月30日生まれの41歳。西南学院大学商学部卒。趣味は旅行。