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月刊無料情報誌「ぱど」を6万部増刷  九州ぱど    配布エリア拡大、44万4000部発行に


 情報誌発行の株式会社九州ぱど(福岡市博多区博多駅前2丁目、小泉一郎社長)は月刊の家庭版無料情報誌「ぱど」を1月30日発行号から6万1000部増刷、エリア拡大する。
 現在、福岡県内エリアで8区分に分けて38万3000部を発行する同媒体。未開拓エリアの小郡市近郊を新たに追加し9区分に広げ44万4000部発行とし、エリア細分化で配布効率と安価な広告料金設定で新規顧客獲得を狙う。
 配布エリアと部数の内訳は、早良区・城南区4万8000部、西区・早良区5万2000部、糸島・西区3万5000部、南区・博多区南部5万3000部、那珂川・春日・大野城5万部、大野城・春日・太宰府4万8000部、筑紫野・太宰府・小郡6万3000部、東区・新宮5万部、吉塚・箱崎・粕屋4万5000部の計44万4000部になる。
 河原正臣所長は「拡大志向、エリア細分化した提案力、情報力が当社の強み。今後も店舗数などリサーチしながら増刷、エリア拡大を模索していく」と話している。