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月刊無料情報誌「ぱど」を5万部増刷  九州ぱど    配布エリア拡大で38万部に


 情報誌発行の株式会社九州ぱど(福岡市博多区博多駅前2丁目、小泉一郎社長)は月刊の家庭用無料情報誌「ぱど」を7月25日から増刷する。
 同媒体は、現在福岡市近郊に33万1000部を発行。未配布エリアだった大野城市、太宰府市、筑紫野市エリアの配布を新たに追加し、配布エリアを7区分から8区分に広げ、発行部数を5万部増やして38万1000部にする。
 配布エリアと部数の内訳は、新エリアの大野城・太宰府・筑紫野エリア5万部に加え、早良区・城南区エリア4万8000部、西区エリア5万2000部、糸島エリア3万5000部、南区・博多区南部エリア5万3000部、春日・那珂川・大野城エリア4万8000部、東区・新宮エリア5万部、吉塚・箱崎・粕屋エリア4万5000部に細分化して読者層を絞り込むことで、同媒体の広告主側の訴求効果を図る。
 河原正臣取締役は「新エリアは競合媒体もあるが、住宅地も多く需要が見込めると判断して拡大に踏み切った。地区を絞り込んだ効率的な配布で、既存客の維持と新規客獲得を図る」と話している。