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最高級コロンビア豆使用の缶コーヒー発売  サンコー    190g入り150円


 自動販売機の設置・メンテナンスの株式会社サンコー(福岡市博多区博多駅南5丁目、永田守社長)は、2月2日から自社商品の缶コーヒー「fabo(ファボ)コロンビアスプレモ100%」を発売する。缶コーヒーブランド「fabo」シリーズでは10品目目。
 コロンビア豆の中でも最高級といわれる「スプレモ」を100%使用し、同シリーズでは初の微糖コーヒーで人口甘味料を使わず甘さを抑えているのが特徴。販売チャネルは同社の自動販売機で価格は150円。同社は1974年11月創業、1980年設立、資本金8800万円、従業員数208人。自動販売機の設置に関するコンサルティング、管理、販売促進の企画提案のほか、コーヒー「fabo」シリーズやジュースなどのプライベートブランドの開発に注力。07年7月にはフードサービス事業として福岡市博多区博多駅東に居酒屋「はかた極み焼 炭匠(すみしょう)」を出店している。