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春水堂天神地下街店出店を記念し限定メニュー  オアシスティーラウンジ    ふくやとコラボ


 台湾大手カフェ「春水堂」を運営する オアシスティーラウンジ(東京都豊島区池袋2丁目、関谷有三社長)は9月16日、明太子の製造・販売の ふくや(福岡市博多区中洲2丁目、川原正孝社長)とコラボレーションした限定メニューを販売した。商品名は「明太豆乳乾麺(ガンメン)」。
 西日本初出店として同日オープンした天神地下街店の開店を記念した限定メニュー。乾麺とは台湾のローカルフードで、温かい汁なしの麺商品。価格は800円(税抜)。春水堂オリジナルの麺に、特製豆乳ソースとふくやの明太子をトッピングして提供する。
 広報の木川瑞季さんは、「食べ物が美味しいと有名な福岡の中でも歴史があり親しまれているふくやさんの明太子とコラボレーションができて光栄。この商品をきっかけに、同店に来店してほしい」と話している。
 同社は2013年6月設立。資本金5000万。現在、東京で4店舗、神奈川で1店舗運営している。