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春日市原町1丁目にラーメン店  鹿児島のトスネット    県内2店舗目


 ラーメン店の暖簾分けチェーン展開、飲食店舗開発支援の株式会社トスネット(鹿児島県鹿屋市、大楽浩社長)は2月17日、春日市原町1丁目にラーメン店「麺’sら・ぱしゃ福岡春日店」をオープンする。福岡県内2店舗目。
 場所は春日公園西側。店舗面積は約106平方mで客席が45席。駐車収容台数は20台。スタッフは20人。営業時間は午前11時から午後11時30分まで。メニューはぱしゃ塩らーめん、塩チャーシュー麺など塩ラーメンの定番商品に加え、塩トマト麺、塩韮らーめんなどの季節限定商品、六白六宝餃子、チャーシュー飯などそろえる。平均客単価は約850円で初年度の売上目標は5000万円。同社では「今後、那珂川、東区での出店も計画。年内に福岡で3、4店舗の展開を目指す」と話している。
 「麺’sら・ぱしゃ」は鹿児島の有限会社チームパシャ(鹿屋市、野元ひさお社長)が1999年に鹿屋市でオープンしたもの。株式会社トスネットはチームパシャのパートナー企業として、ロイヤリティーを必要としない独自の暖簾分け制度を導入。07年から加盟企業の運営を支援する独自体制を構築し、チェーン本部として現在、鹿児島県内3店舗、茨城県水戸市内1店舗、佐賀県鹿島市内1店舗、福岡市内1店舗の計6店舗を展開する。