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春日市の徳洲会病院など9件  福岡県許可開発事業    八女総合病院も


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターが8月19日にまとめた、福岡県都市計画課の許可を新たに受けた市街化区域(1000平方m以上)および市街化調整区域(第2種特定工作物を除き都市計画法第34条に該当するもの)、未線引都市計画区域(3000平方m以上)の開発事業によると、今回新たに許可を受けていたのは計9件だった(前回調査は7月22日、自己居住用のみは除く)。
 今回の調査で開発面積が最も広いのは、医療法人徳洲会(大阪市北区梅田1丁目、徳田虎雄理事長)が春日市須久北に開発する病院の2万2440平方mだった。次いで広いのは公立八女総合病院企業団(八女市高塚、吉田博企業長)が八女市大字立野字曲尺に開発する病院の9739平方mだった。今回1万平方mを超える開発事業は1件だった。詳細は表の通り。